IT
Our Process
伴走の進め方
「作る」前に「見極める」。現状の把握から着実な計画づくりまで、以下のステップでご一緒します。
01
現状分析・要件定義支援
「結局どこまでやるべきか」が曖昧なまま始めるのが一番危険です。既存システムとの差分や概算工数を整理し、リスクの高い箇所を先に洗い出します。
02
システム刷新のロードマップ策定
全部を一度に作り替えようとすると、たいてい途中で止まります。影響範囲の大きい部分から着手する、現実的な順番を組み立てます。
03
外部システム連携の実現可能性調査
価格比較サイトやモール、外部倉庫システムとの連携は「本当にできるか」を先に見極めるべき部分。技術選定も含めて調査します。
04
開発体制・工数見積もり
「何となくこのくらい」ではなく、規模と難易度から逆算した体制と工数を提示。初期費用だけでなく、運用後のランニングコストまで見据えた無理のない計画をご提案します。
Case Studies
実績例
これまでに手がけてきたプロジェクトの一部をご紹介します。
CASE 01
大規模EC刷新プロジェクトのギャップ分析
数十万点規模の商品を扱う複数サイト展開という大きな話ほど、まず現状との差分を洗い出すべきだと考え、要件が固まっていない領域のリスクを先に明確化した上でご提案しています。
CASE 02
基幹システムの段階的モダナイズ提案
全面リプレイスは聞こえは良くても、途中で頓挫するリスクも大きいもの。影響範囲の大きいバッチ処理から着手する、現実的な計画に落とし込んだ事例です。
CASE 03
複数販売チャネル運用の技術支援
価格比較サイトやオンラインモール、外部倉庫システムとの連携は「やってみないと分からない」を減らすため、実現方式の調査と技術選定を先行して支援しました。
